お見積はいたしますが、ご相談の段階で資料が揃っていない場合は、結局どのような手続が必要か全て判明していない状況があり得ます。

土地の手続は、土地の状態、取得歴、現在の使用などによって、必要な手続が異なります。

また、農地法、都市計画法、建築基準法など各法令の手続が複数必要になることがほとんどです。

新たに図面がどのくらい必要か、近隣の同意や説明会をどこまで行政庁から求められるかで、費用が変わります。

どの部分を依頼者が行い、当方がどの部分を分担するかによりますので、正式なお見積は全体の手続概要が判明してからになります。

ご相談の際、少なくとも、建築確認などの許可取得状況、所持している図面、公図、登記事項証明書や写真などをお持ちください。